神戸市立博物館で開催中の
『阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス』
へ行ってまいりました!

この展示はクレラー=ミュラー美術館が所蔵するコレクションから
《夜のカフェテラス》をはじめとする約60点の作品と、モネやルノワールなど、同年代の作品が展示されています!
タイトルにもあるように、阪神・淡路大震災30年の催しです。
神戸の後は福島へ、東日本大震災15年になります。
そして最後は東京へ…
クレラー=ミュラー美術館の館長様より
「日本の人々に元気と勇気を届け、未来に向けてより輝くための原動力となることを目指します」とのお言葉をいただいておりますね。
2027年には第2期が予定されており、第1期となる今回の展示は
誰もが知るファン・ゴッホになるまでの画業前半を紹介するものになっています。
展示は連日大大大盛況!
入場予約優先制で、近々での予約は既に埋まっておりましたが、予約さえしてしまえば入場はスムーズでした。
まぁ館内は…動きにくい程度の混み具合でしたが;
展示作品は誰もが見知ったゴッホになるまでに、こんなに色々なことを学んで試して研鑽していたのか…!(^◇^;)と努力の痕跡を辿れる素晴らしいものでした。
同年代の他の画家達の作品も時代背景がよく分かりましたね。
これってレアな作風では…?と思う作品もあり、面白かったです♪
代表的な作品は写真OKのものがありました。




個人的に単眼鏡があるとめっちゃ楽しめると思います!
神戸の会期は2026年の2月まで、ぜひ行って欲しいおすすめの展示です。
次の2027年の第2期も楽しみに待っていようと思います。