
時は遡りますが、、、9月にこちらの展示に行ってきました♪
2025年9月13日から11月30日まで、CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)で開催されていました。
今回の展示は、葛飾北斎の表現が、現代における“マンガ・アニメ表現の源流”であるという視点から紹介されており、とても興味深い内容でした。
「線の勢い」「誇張・ギャグ的な表現」「コマ割りのような構図」など、
現代のマンガやアニメ表現にも通じる“表現の根っこ”に注目した構成や演出を、実際に体験することができました。
初公開となる肉筆画を見ることができたのも、非常に貴重な体験でした!




北斎は「北斎漫画」として、多くの教本を残しています。
それらは当時の人々にとっても、そして現代の私たちにとっても、とても為になる参考書だと感じました。
生涯を通して絵と向き合い続けた北斎の信念と情熱。
「天才」という一言では片づけられない、努力の人だったのだと思います。
北斎が後世に残した影響の大きさを、ひしひしと感じられる素晴らしい展覧会でした。
コメントを残す