Blog

『田名網敬一 記憶の冒険』展へ

TGSで東京へ赴いた際、おすすめされた展示

『田名網敬一 記憶の冒険』展

へ、行ってまいりました。




近年、国内外で急速に再評価が進むアーティスト、田名網敬一。

日本版『PLAYBOY』の初代アートディレクターを務めるなど

雑誌や広告を主な舞台に日本のアンダーグラウンドなアートシーンを牽引してきました。


と、展示の紹介にありました。

私はおすすめされるまで、お名前を存じ上げなかったのですが、

RADWIMをPSやGENERATIONSのアートワークも手掛けていらっしゃったという事で

見てみると、確かに覚えがある…!と。

一度見たら忘れられない不思議な世界、魅力で引き込まれました。




戦前に生まれ、幼少期の戦争体験、戦後の激動の日本を見て、

さらにはご自身も様々な病気によりたくさんの闘病生活を経験されたそう。

残念なことに今年、展示の会期中にご逝去されたそうで、

今回の回顧展は正に『田名網敬一』という人物の一生が詰まった展示でした。

平面作品から立体作品、映像やメディアアートまで幅広い作品群に
若かりし頃に趣味で作成されていたコラージュ作品や担当された雑誌ページまで
田名網さんが手掛けた大量の作品を一挙に体験できる楽しい展示でした!

TGS2024

どうも!デルタゴンです!

改めてよろしくお願いいたします。

記事を書くのが遅くなってしまいましたが

今年も東京ゲームショウへ行って来ました!

今年も昨年に引き続き、華やかで大盛況でした。

一般も含めてでは過去で2番目の来場数を更新したそうです。

あまりの人!人!人!で試遊はあまり出来ませんでしたが

映像を見たり、コンパニオンさんを見たり、ショーを見たりとても楽しめました。

今年話題の8番出口の展示もありましたね、、、

また各スペースの立体物も素敵でした!

やはり広い会場、かなり歩きましたが

今年は例年の教訓を踏まえてバッチリ歩ける靴で挑んだお陰で疲れも少なくてすみました。

最後に個人的に気になったのはVRを使ったゲームですね。

レーシング系もそうですが、アトラクションのような…宇宙遊泳のような

体験ができるマシンなど(うっかり写真を撮り忘れました)

体験している人が絶叫していたので、とても楽しいのだろうなと。

次こそはVR体験するぞ!と心に誓い、今年のTGSは幕を閉じました。

 

   

   

会社はデルタゴンへ移行しましたが、

ブログの内容は相変わらずかとは思いますので、

ゆるりとお付き合いいただけますと幸いです。

株式会社デルタゴン

令和6年6月6日にPROGE.からデルタゴンへ開発業務を移行いたしました。

これまでの経験を活かしスタッフ一同精進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。