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HOKUSAI!

時は遡りますが、、、9月にこちらの展示に行ってきました♪

HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展

2025年9月13日から11月30日まで、CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)で開催されていました。

今回の展示は、葛飾北斎の表現が、現代における“マンガ・アニメ表現の源流”であるという視点から紹介されており、とても興味深い内容でした。

「線の勢い」「誇張・ギャグ的な表現」「コマ割りのような構図」など、
現代のマンガやアニメ表現にも通じる“表現の根っこ”に注目した構成や演出を、実際に体験することができました。
初公開となる肉筆画を見ることができたのも、非常に貴重な体験でした!

北斎は「北斎漫画」として、多くの教本を残しています。
それらは当時の人々にとっても、そして現代の私たちにとっても、とても為になる参考書だと感じました。

生涯を通して絵と向き合い続けた北斎の信念と情熱。
「天才」という一言では片づけられない、努力の人だったのだと思います。

北斎が後世に残した影響の大きさを、ひしひしと感じられる素晴らしい展覧会でした。

2025年日本国際博覧会

10月13日、大阪・関西万博がとうとう閉幕しましたね。

EXPO 2025 大阪・関西万博

大阪・関西万博は、大阪・夢洲で開催された「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、世界の最新技術や文化が集まる国際博覧会です。

約6か月も開催期間があったのに……。
マスコットキャラクター・みゃくみゃくにも「早めのご来場を!」と念を押されていたのに……。
気づけば私が行けたのは、ほぼ駆け込みの9月でした (-_-;)

しかも、その時期はどこもかしこも人、人、人!
パビリオンの中には入れず、外から雰囲気だけ味わうかたちになってしまいました。

一方、会社のメンバーには家族や友人と何度か行ったという人もおり、写真をたくさん見せてもらいました。

今回は、みんなから集めた写真を載せておきます。

開催までの準備期間や初期のころは、いろいろと大変そうなニュースもありましたが、
最後は多くの人に惜しまれつつ、無事に幕を閉じたように感じます。

いろんな情報を知れば知るほど、「もう少し続けてくれたら!せめて冬まで開催してほしかった…」という気持ちが大きくなってしまいます。

そして次に万博があるなら、ぜひ“夏の開催だけは避けてほしい!”というのが正直なところです(笑)
今回の自分の駆け込み参加も含めて、「次こそは余裕をもって行こう」としみじみ反省しています。(ー ー;)

またいつか、同じようにわくわくできる日が来るのを楽しみにしています!

TGS2025

今年もこの季節がやってきました!
東京ゲームショウ2025

9月25~28日に千葉・幕張メッセで開催され、25・26日のビジネスデイに行ってまいりました。


今年も例年以上の盛り上がりを見せており、インフルエンサーや海外メディアの方々など、
会場のあちこちで撮影が行われていました。
カメラを横切らないよう気をつけつつ、私もたくさん写真を撮って回りました。


クオリティの高すぎるコスプレイヤーさん、

ハイテンションな着ぐるみ、

再現度の高いホラー、、、

そしてカッコかわいいフィギュアたち!



どれも見ているだけでワクワクしました。

インディーゲームの出展数が多かったのか、いつもは通路のフロアまで、ブースが並んでおりました。
商談スペースも広く確保されていたように感じます。


一般開催日はチケットが完売し、購入できなかったという悲痛な叫びをSNSで多く見かけました。
来年はビジネスデイ2日・一般公開3日の5日間開催になるとのことで、
ますますの盛り上がりが期待できそうです。

一日中歩き回ってクタクタでしたが、それ以上に刺激とワクワクをもらえた時間でした。
というわけで、東京ゲームショウ2025のレポートでした!